Surgery

避妊・去勢手術

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ワンちゃん向け

避妊・去勢手術を推奨する理由

愛犬の健康を守るために、避妊・去勢手術の実施を推奨しています。
獣医師と相談し、適切なタイミングで手術を検討しましょう。

健康面の利点

  • 避妊・去勢手術を実施することで、様々な疾患の発症リスクや発情に関連するトラブルを抑えることができます。
  • 発症して体調が悪い時に手術をしなくて済むので、麻酔リスクを最小限に抑えることができます。

避妊・去勢手術によって発症リスクを抑えられる疾患やトラブル

<女の子の場合>
  • 子宮卵巣疾患(子宮蓄膿症、子宮内膜炎、子宮水腫など)
  • 乳腺腫瘍
  • 発情周期に関連するトラブル
    ・発情に関連しての体調不良(食欲低下、下痢など)
    ・高齢期、発情するたびに体調が悪化するリスク
    ・糖尿病に罹患した際、発情がくる度に血糖値が上がる など
<男の子の場合>
  • 前立腺炎
  • 精巣腫瘍
  • 会陰ヘルニア
  • 肛門周囲腺腫
  • 性行動に関するトラブル(興奮など)

こういった疾患やトラブルが発生した場合、避妊・去勢手術を実施することが治療になるケースがあります。

行動面の改善

避妊・去勢手術は犬の行動面にも良い影響を与えることがあります。発情期によるイライラや不安を軽減することができます。また、マーキング行動や過度の交尾行動を減少させる可能性があります。

大型犬の避妊手術

当院では、腹腔鏡による避妊手術を実施しています。
特に大型犬では、通常の開腹下での避妊手術と比較して、腹腔鏡による避妊手術の場合三箇所の小さな傷口で済むというメリットがあります。希望される場合は、獣医師にご相談ください。

ネコちゃん向け

避妊・去勢手術を推奨する理由

愛猫の健康を守るために、避妊・去勢手術の実施を推奨しています。
獣医師と相談し、適切なタイミングで手術を検討しましょう。
また、過度な繁殖を防ぐ上でも、避妊・去勢手術は重要な選択肢です。

健康面の利点

  • 避妊手術を実施することで、様々な疾患の発症リスクや発情に関連するトラブルを抑えることができます。
  • 発症して体調が悪い時に手術をしなくて済むので、麻酔リスクを最小限に抑えることができます。

避妊手術によって発症リスクを抑えられる疾患

<女の子の場合>
  • 子宮卵巣疾患(子宮蓄膿症、子宮内膜炎、子宮水腫、腫瘍など)
  • 乳腺腫瘍

健康面の利点

避妊・去勢手術によって、猫の健康面にも良い影響を与えます。雌猫の避妊手術により、子宮疾患や乳腺腫瘍の発症リスクが低減します。また、雄猫の去勢手術によって、前立腺疾患や精巣腫瘍のリスクを減らすことができます。

行動面の改善

避妊・去勢手術は猫の行動面にも良い影響を与えます。発情期に伴う不安や攻撃性を軽減し、マーキング行動や交尾行動を抑制する効果があります。また、行動面の安定によって家庭内でのトラブルを減少させることができます。

家族や他の動物の安全を守る

避妊・去勢手術を受けた猫は、性行動によるトラブルが少なくなります。発情期における交尾行動や喧嘩が減り、他の家族や他の動物との安全を守ることができます。

無計画な繁殖を防止

避妊・去勢手術により、無計画な繁殖を防ぐことができます。猫の場合、1度の発情期で多くの子猫が生まれる可能性があります。子猫の数が増えると、適切な飼い主が見つからない子猫が保護施設に収容されるリスクが高まります。避妊・去勢手術は無駄な繁殖を防ぎ、子猫の数を抑える効果があります。

行動面の改善

避妊・去勢手術は猫の行動面にも良い影響を与えます。発情期に伴う不安や攻撃性を軽減し、マーキング行動や交尾行動を抑制する効果があります。また、行動面の安定によって家庭内でのトラブルを減少させることができます。

家族や他の動物の安全を守る

避妊・去勢手術を受けた猫は、性行動によるトラブルが少なくなります。発情期における交尾行動や喧嘩が減り、他の家族や他の動物との安全を守ることができます。

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