だて動物病院

岡山県総社市中央2丁目23番34号 /アクセス
0866-90-0567

診療方針
だて動物病院では基本理念に基づいた5つの診療方針で日々の診療に臨んでいます。
  • 1インフォームドコンセントを徹底します
    診断内容や検査内容、治療法などについて、その都度わかりやすい言葉で丁寧にご説明し、飼い主様にご理解・ご納得していただけるよう最大限の努力をします。また、費用の面や治療期間内に想定されるさまざまなことについても、誤解や不信を招かないよう、誠心誠意きめ細かくお伝えします。
  • 2ひとつひとつのことを丁寧にちゃんとやります
    より良い診療を実現するためには、目の前のどうぶつと飼い主様に真摯に向き合い、問診・視診・触診などであらゆる情報を収集、知識や経験と照らし合わせながらそれらを分析し、照準を絞り、検査を行い、確証を経て診断に至るというプロセスがまず重要です。当院ではひとつひとつの過程を丁寧におさえ、誠実な診療サービスで安心をご提供します。
  • 3どうぶつの目線に立ち、どうぶつの気持ちになって考えます
    「ひとつひとつのことを丁寧にちゃんとやる」一方で、「一頭一頭のことをちゃんと考える」ことも私達は大切にしています。たとえば同じ検査をするにしても、犬種や猫種、年齢、性別、体力、性格、病歴などによって、どうぶつの反応は異なります。検査のために体力を著しく消耗したり、性格的にストレスになってしまう子の場合は、それを考慮した対応が必要です。当院ではどうぶつの目線や気持ちまで考え、本当の意味でどうぶつにやさしい診療を目指しています。
  • 4うそのない診療を貫きます
    診療の場面では、飼い主様に辛いお話をしなければならないことも決して少なくありません。また、獣医師といえども常に診断や選択が100%正しいわけでは残念ながらありません。先進的な医療機器や技術を用いた手術をもってしても完治・解決できないケースももちろんあります。当院は診療内容も診療姿勢もすべて嘘偽りなくオープンにすることで、地域の皆様に信頼していただける動物病院(ホームドクター)として息の長いおつきあいをさせていただきたいと願っています。
  • 5最後まで決してあきらめずに全力を尽くします
    動物の高齢化にともない「治せない病気」が増えています。しかし、だからこそ私達は決してあきらめることなく、かけがえのない家族の一員の命を救うためにあの手この手をとことん尽くして闘います。どんな病気でもあきらめない、逃げない。だて動物病院は「命に対してしつこい」と言っていただけるくらいの診療を良しとする病院でありたいと思っています。