だて動物病院

岡山県総社市中央2丁目23番34号 /アクセス
0866-90-0567

医療機器
手術関連機器
手術関連機器
  • レーザーメス
    LESAC CO2-25 CO2
    CO2レーザーメスは一般のメスよりも切開部の組織に与えるダメージが少なくて済むため、手術後の痛みが軽減され、手術後の腫れも少なくて済みます。また、手術中の出血が少なくなり、より正確な手術ができるとともに、麻酔時間の短縮も可能になります。麻酔下での手術はもちろんのこと、部位にもよりますが簡単なしこりの摘出であれば日帰りでの無麻酔での摘出等も可能です。
  • 高周波手術装置
    バイオ100C
    出血が少なく、切るスピードも早いため、手術時間が短くて済み、どうぶつへの負担も軽減することができます。
  • 血管シーリングシステム
    tess
    超音波の振動で血管をシール(糸で縫合することなく切断口を閉じる)できる機器です。縫合糸を用いずに手術できるので動物の体へのダメージや縫合糸反応性肉芽腫が発症するリスクを軽減することができます。
  • 動物監視モニター
    FUKUDA ME AM120
    麻酔処置中の心拍数、血圧、体温等をモニターし、安全な麻酔処置を可能にします。
  • 麻酔器
    Apollo
    より安全な手術のためには、より安全に麻酔を施すことが大前提になります。だて動物病院では心電図、呼吸ガス、血圧などのモニタリングとともに全身麻酔をおこなえる麻酔システムを完備しています。
  • 輸血ポンプ
    TERUMO TE161SA
    点滴量を正確に一定の時間で流すことが可能です。手術中など点滴処置が必要な場合に用います。
  • シリンジポンプ
    TERUMO TE331SON
    薬液の微量点滴を可能にする機器です。子犬・子猫のような体の小さいどうぶつへの点滴にも用います。
  • 体温管理システム
    Bair Hugger
    手術中の低体温を制御する機器です。体温降下を防ぐことで、様々な麻酔リスクを抑えたより安全な手術が可能になります。従来の体温管理と違い、局所での低温やけどの危険性を大幅に低減できます。
  • マイクロエンジン
    OSADA
    高速回転するドリルにより、骨や歯を削るのに用います。抜歯、椎間板ヘルニア、骨折手術等に使用します。